入院のご案内


随時入院の相談を受けておりますが、病床等の都合によりお引き受けできない場合もありますので、お問い合わせください。

相談窓口

TEL 099-225-3838(代表)

FAX 099-225-3372

担当 地域連携室

入院について

面会について

医療関係者の皆様へ

入院について

病棟について

当院は、2階療養病棟38床、3階療養病棟47床(うち地域包括ケア病床25床)があります。
急性期・リハビリを中心とした亜急性期・長期療養に対応し、入院患者様の状態にあった病棟での入院生活ができるよう努力しています。

※クリックでPDFがダウンロードされます。

入院の流れ

1.他医療機関から地域連携室へ紹介の連絡 

2.診療情報提供書その他必要な情報の確認 

3. 入院担当医による受け入れ可否の判断 

4. 受け入れ可の場合、入院日の調整 

5. 予約入院

1.来院

2.外来診察・検査

3.入院の必要性の判断 

4.当日または後日予約入院 

負担料金(税込)

保険外負担に関する事項医療保険適用外費用一覧

当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
料金は税込価格です。

項目料金備考
貸布団使用料(1日)183円付添許可時のみ
ボンボンベット(1日)18円付添許可時のみ
おむつ・病衣実費希望者は業者と契約
散髪実費希望者は業者にお支払い下さい
イヤホン代(1個)200円
浴衣代2,520円
診断書(生命保険会社)6,600円
診断書(公的なもの)3,300円
診断書・証明書2,200円

なお当院では、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や物についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での徴収は行っておりません。

面会・お見舞いについて

当院では、患者様の安心と尊厳のため、原則として面会を制限いたしません。
ただし、療養環境の保持と感染対策のため、以下の通り段階的なご協力をお願いしております。

【面会時間】14:00〜17:00

(患者様の安静のため、17:00までの退室にご協力をお願いします)

1. 通常時(平時)の面会

  • 多床室:他の患者様の療養環境・安静のために30分程度を目安にご配慮いただけますと幸いです。
  • 個 室:患者様の療養・安静のために1時間程度を目安にご配慮いただけますと幸いです。

2. 感染流行時(当院のアラート発令時)の面会

院内感染防止のため、全病棟一律で1回15分~20分以内の面会とさせていただきます。
また、感染流行状態によっては、ご面会できない場合もあります。

  • ※病状の説明・その他緊急のご用件や特別な事情がある場合は、柔軟に対応いたしますので事前に病棟スタッフまでご相談ください。
    • 危篤時、または病状が著しく不安定な場合
    • 退院支援、ご家族への医療的ケア(指導)が必要な場合
    • 遠方からの来院など、やむを得ない事情がある場合

●ご面会の方へのお願い●

  • *面会申込書のご記入をお願いします。
    • 月曜日~土曜日 : 1階受付にお声がけください。
    • 日曜日・祝日 : 直接病棟にお声がけください。
  • ご面会の方は病棟看護師にお申し出のうえ、面会してください。
  • 病院の感染管理上、体調不良の方(発熱、咳などの呼吸器症状、下痢などの消化器症状がある方)は、面会をご遠慮ください。
  • 面会時はマスクの着用と手指消毒をお願いします。
  • お子さまを連れての面会はご遠慮ください。
    • ご面会できる方は15歳以上とさせていただきます。
      やむを得ない場合は受付時に申し出ていただき、保護者の方が責任を持って監督・保護してください。
  • 面会人数に制限はありませんが、一度に病室に入室できるのは2名までとなります。
  • アレルギーや感染管理上、生花の持ち込みは、お断りしています。
  • 院内での喫煙、飲酒は固くお断りいたします(敷地内も禁煙です)。
  • 治療・衛生管理上、患者様への食べ物の持ち込み(差し入れ)は、ご遠慮ください。
  • 検査やリハビリ実施中の場合は、終了するまでお待ちいただくこともあります。

*面会後3日以内に、面会者が新型コロナウイルスやインフルエンザ等を発症した場合は、 速やかに当院へご連絡くださいますようお願いいたします。

※面会につきましては、入院時にご案内いたします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

医療関係者の皆様へ

入院受け入れ基準

医療依存度尿道留置カテーテル管理
交換
膀胱瘻カテーテル管理
交換
胃瘻カテーテル管理
交換
人工肛門管理
呼吸器導入
維持管理
家族指導
気管切開管理
交換
経鼻胃管管理
交換
胃瘻管理
交換 (バルーンタイプ〇)
腸瘻管理
交換
吸引回数問わない
酸素マスク、リザーバー、ネーザル
ネーザルハイフロー✖️
オキシマイザー
点滴投与末梢ライン
皮下注射
CVポート
CVカテーテル
PICC
薬剤補液
麻薬 (静注・皮下注、内服、貼付)
抗生剤 (点滴) ※採用薬が限られる 
高カロリー輸液
輸血
(緊急は不可、予定は○)
ドレーンPTGBD管理
PTGBD再挿入✖️
胸腔ドレーン
(陰圧管理)
✖️
胸腔ドレーン
(ウォーターシール)
✖️
患者の状態創傷・褥瘡処置 (※)毎日処置
(必要に応じて1日2回)
デブリードマン
閉鎖的陰圧療法✖️
被覆材の使用
褥瘡の手術
(局麻 電気メス使用)
✖️
食事嚥下訓練
せん妄・認知症状夜間せん妄
幻覚
妄想 (物取られ)
徘徊
生活オムツ持ち込み
寝衣・着替え持ち込み
寝具持ち込み
食事持ち込み
家族リハビリ見学
手技指導
介護入院の認定調査
認定調査結果待ち

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