病院のご案内

院長あいさつ

当院は、昭和30年に開設以来地域に密着し、安全で質の高いチームワークのとれた医療を提供し、地域医療に貢献できるよう職員一同頑張って参りました。

当院の特徴は、神経内科と整形外科があり、神経系と運動器の両面からアプローチ出来ることです。また、リハビリにも力を入れており脳血管・運動器に加え、呼吸器のリハビリも行い成果を上げています。

また、呼吸器や消化器、糖尿病など内科全般に対応できる体制をとっており、漢方外来も行っています。

これからも患者さんや地域の皆さんに安心して来院・相談していただける病院を目指していきたいと思っております。

病院理念

総合的で 親切に、心暖かく 積極的に看護する よく組織化された

沿革

年号 詳細
昭和30年08月23日 現在地に外科・内科病院として、病床58床にて開設
昭和52年12月 許可病床数を81床に増床
昭和62年05月 理学療法棟新設。許可病床数111床に増床
平成10年07月 一般病棟51床と特例許可病棟60床を
一般病棟21床と特例許可病棟90床に変更
平成11年02月 整形外科増科 麻酔科増科
平成11年11月 手術棟完成。療養型病床群74床、一般病棟35床
平成13年04月 医療法人あおぞら会発足
平成21年09月 リハビリ室増築(バリアフリー)
平成22年03月 マルチスライスCT導入
平成27年08月 開設60周年
平成29年09月 地域包括ケア病床(20床)

診療科目

整形外科

身体の運動機能の低下、骨・関節・筋肉などのケガ、病気に対する診察・治療を行います。首・肩・腰・股・膝・足などの痛みでお困りの方などご相談ください。

入院・手術にも対応しております。

内科・神経内科

取り扱う疾患群は、脳卒中(脳梗塞・脳出血後遺症クモ膜下出血後遺症)のリスクファクターのコントロールとリハビリテーション、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病、またその他の神経難病の筋萎縮性側索硬化症や脊髄小脳変性症、シャルコーマリーツース病などの薬物療法とリハビリテーション、末梢性神経障害や多発性神経炎、特に糖尿病・顔面神経麻痺などの治療を行っています。

呼吸器疾患(肺炎・慢性閉塞性肺疾患(COPD)気管支喘息・慢性気管支炎・間質性肺炎などの薬物療法や呼吸器リハビリテーションも行い、実績を上げています。

診療状況といたしましては、病棟編成は一般病棟、療養病棟、介護病棟からなっており、一般病棟には発症早期の状態、上記神経内科を中心に診療していますが、一般内科としての高齢者に合併する循環器、呼吸器、消化器疾患や糖尿病に対しても特殊外来の専門医と協力して診療を行っております。また、高度専門医療が必要なときは、鹿児島市医師会病院、鹿児島市立病院、鹿児島大学病院、鹿児島医療センター、南風病院、今給黎総合病院、今村病院・分院、鹿児島厚生連病院、済生会鹿児島病院と綿密な連携を取っております。

また、特殊外来を設けて、院内の患者様の種々の合併症に対応しております。

院内への往診も依頼して各種疾患にも対応しております。

リハビリテーション科

様々な機能障害を持った患者様に対して、患者様一人一人に合わせたリハビリプログラムを医師・理学療法士・作業療法士・看護師等がチームで運動機能訓練や生活機能訓練を行い、自立支援、介護予防を目的としたリハビリテーションを行います。

当院は、運動器リハビリテーション(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ)の施設基準を取得しています。

介護保険の通所リハビリテーション(短時間)も行います。

漢方外来

漢方治療とは、いくつもの天然の薬物を組み合わせて処方する治療です。
天然の薬物を「生薬」と言い、生薬の多くは草根木皮を用いますが、動物や鉱物を使う場合もあります。漢方医学では、体のどこに起きている病気でも全身の状態から体の歪みをとらえ、治療では、その歪みを正す薬を用いることで、患者様が本来持っている自然治癒力を生かそうとします。

まずは問い合わせ、もしくは来院いただき、担当の医師の診察を受けていただいてから生薬処方を致しますので、お気軽にご相談ください。

●診察日
金曜日(祝日除く)
午後2:30~午後6:00(初診の方は午後5:30まで)
●担当医師
国際中医師 鈴木功医師

勉強会

看護勉強会、理学療法勉強会、栄養士勉強会などを行っております。

嚥下障害による摂食障害は高齢者医療では大きな問題であり、医師、リハビリ作業療法士、理学療法士、看護師、栄養士などのチーム医療が重要であり、これらが機能しないと患者様は良くならないので、当院ではこのような観点から勉強会やケース会議を行っています。

現在、上記の勉強会を通じて臨床実践が行われ、実績を上げています。

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